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レポ:上土劇場大掃除(2024.1.27)

 まつもと演劇連合会の所属団体の多くが公演拠点としている「上土劇場」。
 古い映画館(旧松本ピカデリー)を改修してつくられた、一風変わった背景のある劇場です。
 (松本市街地はかつて、中劇、エンギザ、東宝セントラル、テアトル銀映、開明座、東映、メトロシアターと都市規模にしては個性をもった多くの映画館が立ち並ぶ「映画のまち」だったそう)

 そんなこんなで、上土劇場では
 団体総出での大掃除&新年会が恒例行事なのですが、ここ数年は新型コロナウイルス感染拡大防止のために中止が続いていました…

 とっても久々の、大掃除です!

(筆者はコロナ禍で演劇を始めたので、今回が初めての大掃除参加でした!)

 照明のチェック&清掃、
 暗幕の採寸&分類、
 奈落に蓄積されていたベニヤや木材の選別&破棄…

 苦節丸四時間半にわたる、文字通りの「大掃除」になりました!!!

 膨大な量の照明一つ一つの動作を確認して、

 これもまた膨大な量の暗幕を、ひとつひとつ採寸しなおしてきれいにたたんで…

 演劇素人の筆者は、照明のカラーフィルター(ゼラ)にめちゃくちゃ種類があることに慄いていた。
 目をチカチカさせながら、分類しなおしました。

 あと、写真撮り損ねてしまったのですが奈落捜索班の皆さん!かなりの大仕事だったと思います!
 「いつかまた使うかもしれない…」と奈落に蓄積されたパネルや箱馬etc…を、長さごとに分類して分けたり、不要なものは釘やビスを一つ一つ抜いて分解…ベニヤはゴミ出ししやすいように全体重をかけて破砕…。
 魔境だった奈落の下が、とってもすっきりしました!

 皆様お疲れさまでした!

 終了後は舞台上にブルーシートを広げての新年会。小学生から若々しい隠れシニア勢までが、演劇話やよもやま話に話を咲かせました。「次の公演はいつやるの?」「脚本ってどうやって書いてる?」と芝居人ならではの会話が飛び交い、
 今年もたくさんのエネルギッシュな公演が、この劇場(とお隣の信濃ギャラリー)を中心に行われていくんだなー!とワクワクしました。

 翌日は腰痛と筋肉痛でした。重ね重ね皆様お疲れさまでした。
 体をいたわりつつ、今年もめいっぱい、演劇充していきましょう!

(連合会企画部・しょう)

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