そんなわけで、振り返ってみました2007。 2007年の連合会のニュースをお届けします。 題して、『まげ8!ニュウス』。 まげナビ!スタッフが主に独断でお送りする8大ニュース。 各関係者の皆さんからコメントを頂いて、こんなに豪華なものに仕上がりました。 |
| まつもと演劇連合会、『松本市文化芸術功労賞』受賞!! |
|
みなさん、今年も一年間ご苦労様でした! まつもと演劇連合会では今年大きな賞をいただきました。11月3日に松本市より第一回松本市文化芸術功労賞を受賞いたしました。 これは永年に渡り、演劇祭の実施や各劇団の自主公演を通じて、松本市の演劇文化を守り、啓蒙に勤めてきたことに対する受賞です。 私たちがやってきたことがようやく認められてきた証でもあります。 これを機に市民による演劇文化に対する行政の見方も変わることでしょう。いよいよ私たちの舞台が整ってきたという感じですね。 来年は演劇祭も13回目、ぴかぴか芝居塾も6回目を迎えます。今後は内向きだけでなく、外部に向けた取り組みも必要になってくることと思います。 まつもと演劇連合会の会員のみなさんの努力によって、この松本市が全国に誇る文化都市として恥じない街になっていくことを願って止みません。 − まつもと演劇連合会 会長 永高英雄 |
| 『信濃ギャラリー』オープン!! |
|
どこかで、さりげなく演劇が行われている「まち」はいいと思う。 フルコースより、目刺し一本の食事の方がおいしい時がある。 数人の観客の前で、椅子一つの舞台。 そんな普段着の空間として「信濃ギャラリー」ができた。 使い方は作った者にもわからないのです。 この場所の可能性にチャレンジしてみてください。 ハレの舞台と日常の舞台がいつもある「まち」、そんな時代の幕開けが2008年でありたい。 − ピカデリーホールと信濃ギャラリーの主 西堀恒司 信濃ギャラリー(2.5間×4.5間)で、すでに3つの演劇公演が催された。 この狭さにぴったり収まるふたり芝居。制約を逆転させ、外部へはみ出すことで、劇空間の広がりを創り出そうとするもの。何んとか工夫して、この狭さの中に劇空間を閉じ込めようとするもの。 いずれにしても、制約は想像を刺激する。 次は、どんな舞台が出現するか楽しみだ。 − 支配人 堀内 博 |
| まつもと演劇連合会、新体制発足。 |
|
2007年度より部課制を取り入れたのは、会として組織の土台固めであります。 運営を円滑にするためでもありますが、一番の目的は外部(行政・他団体・スポンサーに成り得る企業)に対して連合会が組織としてしっかり運営していることを認識してもらうためです。 連合会Web”まげナビ”もそのひとつで、このWebの最も重要な役割は、連合会の活動をPRすることにあります。 組織というものは閉鎖的になりがちですが、そうならないために常に外に対して自己アピールしていく。 これは私達が愛する”演劇”を守るため(ひいては、自分達の地位や活動を守るため)でもあり、また世間一般に対してより演劇を広めていくことにつながってくると思っております。 新体制は、内部の運営だけに留まらず、外部に対してのものでもあるのです。 連合会は会員ひとり一人によって成り立ってます。 会員である限り、運営に対して協力する義務があります。 何のために連合会が存在しているのか、なぜ会員なのか、この機会にもう一度再考してみてください。 − 副会長 波多野資也 |
| 第5回『ぴかぴか芝居塾』開催。 |
|
4年前、1期生として参加したぴかぴか芝居塾に、 よもや進行役として参加するとは思いませんでした。 引き受けてから、どうやってやっていったらいいんだろう、と悩む日々。 第1回目の開始時間がくるのが怖かったことを覚えています。 結局僕が取ったのはとにかくハイテンションでやっていこう作戦(笑)。 引かれたらどうしようとも思いましたが、 受講生の皆様の暖かい空気に助けられました。 難しいことはよっしい任せで、とにかく盛り上げることに専念していました。 今振り返ると、楽しかったですね。 受講生の皆さん、いつか一緒に舞台に立ちましょう。 負けないですよ。演劇祭の舞台に立った皆さんはもう僕のライバルです。 とにかく演劇をこれからも楽しんでいってください。 − 第5回ぴかぴか芝居塾 進行担当 椿 宏尚 今回の第5回ぴかぴか芝居塾では、企画構成から考えていったので大変勉強になりました。 (前回の第4回を思いっきり参考にさせてもらいましたが…。) アクシデントの結果、正式な準備期間が2ヶ月弱しかなかったのであわただしかったのも思い出です。 そういう意味では準備不足な点もあり、受講生の皆さんには申し訳なかったです。 とはいっても、多少の準備を受け継いでいた私と違って、 本当に急に講師役を振られたつばっきっくは本当に大変だったと思います。 しかもそんなつばきっくにかなり頼ってしまったところがありましたからね…。 ご苦労様でした&ありがとうございました。つばきっく! 終わった後に皆さんのアンケートを見せてもらって、 よかった点として自分が企画した部分が書かれていたときはうれしかったです。 また是非ぴかぴか芝居塾には参加させてもらいたいです。 − 第5回ぴかぴか芝居塾 進行担当 三浦義信 初めて演出をし、ぴかぴかの皆さんと舞台を作り上げたことは私にとって、記念すべき人生の一歩となりました。 ありがとう。そしてこれからもよろしく。 − ぴかぴか芝居塾劇団 作・演出担当 新谷 聡 |
| 第12回『まつもと演劇祭』。まつもと市民芸術館にて開催。 |
|
満員御礼!!!立見続出!!! 嬉しい悲鳴でした。ありがとうございました! − 実行委員会 中村恭子 本年の演劇祭はまつもと市民芸術館にて、なななんと“無料”で開催いたしましたね。 これは何事か、と。どういうつもりか、と。どうしたものか、と。ま、そんなこんなでした。 いづれにしろ、“やらかし続けにゃあいかん”‥そんな風が吹いた本年だったと思います。 そして、そんな風は止むことなく来年再来年その次へとつながっていってほしいと願います。 「ココに何が起きるか?→ココで何を起こすか?」 キーワードですな。 これからも“まつもと演劇祭”進化させ続けます。乞うご期待!!てへ。 − 事務局長 ちんてんめい |
| 連合会所属劇団 『劇団ACT』 祝10周年!! |
|
ACT、めでたく10周年を迎え、記念公演3本、充実した公演を打つ事ができました。 みなさまには感謝でいっぱいです。ありがとうございます! 11年目以降もACTならではの芝居をお届けします!どうぞご期待下さい。 − 劇団ACT 代表 林 清美 |
| 『劇団れんげでごはん』 連合会新加入!! |
|
沢山の人に私達の事を知ってもらい、劇場に観に来てもらえる劇団を目指していきたいと思います。 盛り上がっていきましょう。どうぞよろしくお願いします! − れんげでごはん |
| まつもと演劇連合会 公式Webサイト 『まげナビ!』開設!! |
|
まつもと演劇連合会が、表現媒体の一つのWEBを立ち上げたのは意義あることです。 松本がもっともっと演劇の街になる様に、WEBからも盛り上げていきます。 − 電脳部部長 和鼓 |
以上、まげ8!ニュウスをお届けしました!! 2008年も、まつもと演劇連合会、並びに、まげナビ!をよろしくお願いいたします。 |