第13回まつもと演劇祭特集



今年のまつもと演劇祭は、11月14 日(金)〜16日(日)3日間7団体が参加します。多会場同時開催です。

「劇戦区〜あっちもこっちも劇場だらけ〜」

リーズナブルな金額設定で、色んな芝居が色んな場所で観る事ができます。ご家族・お友達を誘って芝居巡りをしてみま せんか?

また、演劇祭開催期間中、会場と会場周辺にて作品賞・俳優賞の投票所が設けられま す。
演劇祭最終日のフィナーレにて、 2008年演劇祭の作品賞・役者賞の発表が行われます。
観劇された公演の中か ら、印象に残ったものを投票して下さい!


まげナビ!では、参加団体に色んな質問を用意して答えてもらいました。


ま げナビ!的 第13回まつもと演劇祭 アンケート




◇◆◇ 演劇祭実行委員会 挨拶文 ◆◇◆

「上土が 下北を超える日」

 本年度のまつもと演劇祭は「3日間・7会場・7劇団・31公演」というビックな企画だ。

 各会場はピカデリーホールのある上土(あげつち)を中心として歩いて数分の中にある。この3日間は、間違いなく日本で最も「演劇」が濃い場所となる。
 演劇の町といわれる東京の下北沢(しもきたざわ)は、我々にとってあこがれであり目標の地でもある。その下北を短い時間であるが、超えたといえるかもし れない。
 祭りは一瞬である。そのために、日々の途切れることのない活動とひたむきな努力の結果としてハレの舞台が可能となるのだ。
 一つひとつの公演は、荒削りなものもあるかもしれないが、この熱気と情熱を体感して、祭りを楽しんでいただけたら幸いである。

 まつもと演劇祭実行委員長 西堀恒司


今年もまつもと演劇祭の季節がやってまいります。

 今回で13回を向かえるまつもと演劇祭ですが、今年はさらにパワーアップ!
なんと6会場7劇団30公演を3日間で行うという画期的なイベントになります。
 
演劇都市を自称する松本市には、ピカデリーホールをはじめとして小劇場空間が沢山存在するんです。
今回、全部歩いても10分かからない箇所に会場が集まっています。
公民館〜映画館、神社の社務所までとにかく幅広い劇場空間をお楽しみ頂けるわけです。
さらに今回は、一枚のチケットで2本のお芝居を見ることが出来、さらに3本目からはワンコインで劇場を巡る事が出来るというお得なチケットをご用意してお ります!
期間中、存分に芝居巡りを堪能していただけると思いますので、ぜひ今年の「第13回まつもと演劇祭」ご期待下さい。
 

まつもと演劇連合会 会長 永高英雄


まつもと演劇祭公式WEB http://magenavi.com/engekisai/

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