第12回まつもと演劇祭特集

今年もやってきました まつもと演劇祭!

第12回となる今回は「30分6本勝負!!」と銘打って、
地元6団体が短編のお芝居を続けて上演します。

しかも なんと!! 入場料無料 です。

11月18日は、ご家族・お友達を誘って芝居鑑賞はいかがですか?

まげナビ!では、今後 『第12回まつもと演劇祭』の特集を行なっていきます。

まげナビ!発 まつもと演劇祭をより楽しむための6つの方法。ご期待下さいませ。


◇ 6つの方法 ◇

☆第6の方法・・・劇団山脈

☆第5の方法・・・2007ぴかぴか芝居塾劇団

☆第4の方法・・・劇団戦士

☆第3の方法・・・劇団HIT


☆第2の方法・・・れんげでごはん

☆第1の方法・・・劇団ザ?猿ロマン




↓演劇祭実行委員会から、一言いただきました。

演劇が似合うまち


 二十年前、演劇祭を始めた時には「松本には演劇がよく似合う」という思い込みだったものが、今、カタチとなりつつある。松本市で一年間に催される公演回数は、地方都市の中ではトップクラスでは ないだろうか。人々が「演劇とまち」を語る時、松本は全国でも片手に入るのではないか。 松本には誇るべき自然や歴史文化があり、文学や音楽を尊ぶ心がある。
そしてその土壌の上に、最近特に演劇に対するハードとソフトが、充実してきた結果でもある。
もちろん理想をいえばキリはないが、誇れるもののひとつとしても良いのではないかと思う。
 まちにおいて、シンボル的なものが単独峰としてあることより、当地のように芸術館を主峰としていくつかの山々が連なる山脈として存在することの意義は大きい。
 本年の演劇祭は、芸術館で6劇団が各30分の公演を連続して行うという企画だ。劇団の競演が楽しみである。また一歩、松本の演劇がステップアップする。


演劇祭実行委員長 西堀恒司


演劇祭開催にあたって一言


 この松本市で、演劇祭が立ち上がって今年で12年目を迎えます。
その間、いろいろな形態で演劇の街松本をアピールして参りました。
 そして今年は、市民の皆様が、より気軽に演劇に親しんでいただけるよう入場料無料を実現いたしました。
さらに、6つの劇団が、一同に会し、30分の公演を連続で行うという画期的な催しとなっております。
 ぜひ、お運びいただき、全国に誇る演劇都市松本の芝居をお楽しみいただければと思います。


まつもと演劇連合会 会長 永高英雄



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